2009年1月23日金曜日

LAでも大地震が来るかも。

記憶にある方もいるかもしれませんが、
ここLAでは昔大きな地震がありました。
そして、その時にUCLAの建物も結構損傷があったらしく
一つ一つ補修作業が行われたらしいです。

そんな大きな地震からおよそ15年。

LAではそろそろ大地震が来るのではないかと考えられているらしく、
研究室では装置を移設したけどどのように固定するかとか、
安いアパートではだめだけど僕の住居はあんしんだよとか
いろいろ言われます。

日本にいても大地震が来るといわれ、
LAに来ても大地震が来るといわれ、
それだけ今の地球は変化しているんでしょうね。

変化のとき、それは新しいものが生まれる
チャンスでもあります。

P.S.
友達のブログにあった動画を見る限りでは、
そんなに大きな変化はなさそうだから安心だとは思うけど。
この動画が真実かどうかは別にして、神秘的な気分になれます。
http://jp.youtube.com/watch?v=R87mFSVws-U&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1054496226&owner_id=543107

体調を整える。

今日のLAは僕が来てから初めての雨。

明日から少しずつ研究もスタートするというのに
昨晩から頭痛に悩まされた。
薬を飲んで寝てみたらそこそこ復活した。

これって、留学するまでに
留学準備と結婚準備、新生活のスタート、フランス出張が重なって、
気が抜けたところに時差ボケとLAでの新生活スタートとなったために
疲れが出てきたんだと思う。

日本の先生からはスタートダッシュが肝心といわれているけど
僕のスピードでじっくり加速していこうと思う。

ま、明日から研究スタートといっても
机をもらえるっていう感じ。
それだけでも大きな前進。
明日に向けてしっかり体調整えようと思う。

なんて、どうでもないことを書いてみる。

P.S.
一応、明日免許の筆記試験を受けるかもしれないので
免許の試験勉強を簡単にしておこうと思う。

2009年1月21日水曜日

日本からアメリカのニュースを知る。

アメリカにいればアメリカの情報をいち早く、
肌で感じられるのかと思っていたが、
実はそうではないとようだ。

今日はUCLAの校内に行って、街中を歩いていたが、
オバマさんのことを言っている場所はなかった。

まるで、いつもとなんら変わらない一日。
あるとすれば、UCLAの巨大生協の本コーナーにオバマさんの特集があったくらい。
しかも、その特集にはだれも集まらず、
UCLAの古着市に人だかりがあるくらい。

そして、僕は日本からオバマさん就任のニュースを得る。

アメリカという国が広すぎるからなのか、
それほどオバマさんが注目されていないのか。
それとも、アメリカ人は国政にあまり興味ないのか。
東海岸と西海岸で別の国のようなものなのか。
純粋なアメリカ人が少ないからだろうか。

日本中がアメリカの大統領に騒いでいるのに
アメリカの中が騒いでいない。
不思議な感覚だ。

実は、メディアによる世界の操作でしかないのかもしれない。
明日、友達に聞いてみよう。

P.S.
日本のテレビ番組「隣の食卓」が人気なのは日本ぐらいというくらい、
日本はいろいろ周りを気にしすぎで、
アメリカは別に周りがどうでもいいということなのかな。

インターネットは便利で不便。

LAに来てから、しばらくの間ネットなし生活だった。
(そういや日本の引っ越しの後も、フランスでの短期滞在のときもそうでした。)

こういう生活をするといかにネットに縛られて生きているのか
ってことがわかる。
ネットがないと、情報を取り出すのも一苦労だし、
連絡がつかなくなる。

そして、それがないといろいろと落ち着かなくなるけど、
一方でいろいろと解放された感じになる。

メールの連絡があるとやらないといけないことに追い回されるが、
メールができないとなるとやらないといけないこともできなくなり、
ま、いいかって感じになる。
(きっと迷惑をかけているんだろうけど)

そして、自分の生活に集中することができる。
座っていればなんでもできるという状況から、
うごかないとなにもできないじょうきょうになるわけで、
体を動かすし、情報を探しに積極的に動くし。

そういう状況から、インターネットありの生活を見返すと、
インターネットをすると部屋の中にへばりついているかわかる。
どれだけ、自分の生活がインターネットに支配されていたのか分かった。

そして、今日。
再びインターネットアリの生活が戻ってきた。
すごく便利です。

でも、やらないといけないことが出てきた。
なんと、日本の教授に週報の義務ができてしまったのです。
はぁ。

アメリカが優遇するもの。

日本は外国人にお金を出して、
日本にきてもらっているけど、
アメリカは正反対らしい。

なにせ、アメリカは留学生からお金をたくさん撮って、
アメリカ人に奨学金をあげているらしい。

これは移民の国アメリカがいろんなものをリードしているからだと思う。
留学生の学費(いろいろ込み)は徐々に値上がりしており、
UCLAの場合は2002年は120000ドルだったのが、
いまや2~3倍になっている。

そして、UCLAでは大学が用意する寮は全く安くない。
寮というと日本では格安で生活できるイメージだけど、
UCLAだと1200ドル/月するらしい。
これは月に奨学金などでもらえる金額と同じ額であり、
生活はかなり厳しくなる。

だから、特に留学生は
数人でアパートをシェアして安く生活している。

一方、UCLAでは結婚している学生や研究者に格安でアパートをかしている。
僕のアパート探しのところでも少し書いたけど、
既婚者だといま僕が住んでいるような場所が1200ドルで借りられる。
しかも、ガス・電気・水道・ネットすべて込みの値段である。

これは破格だと思う。
だって、学生一人部屋と既婚者二人部屋が同じ値段。

これを考えると、アメリカ人で結婚していたら
すごく優遇されるということになる。
ガクシン取ると学費免除といううその噂以上に魅力的じゃないですか。

P.S.
アメリカも日本同様結婚することを推奨しているのかもしれない。