2009年1月28日水曜日

ガスのつまみにしても違う。


アパートで毎日のように自炊をしているんだけど、
4口コンロでなかなか使い勝手がいい。
使うのは2口なんだけど、料理し終わった鍋をそこに退避させれる。

ただ、ひとつ日本と違うところがある。
それは、ガスの強さが
強いほうから弱いほうに移動することだ。

ガスのつまみを回すと火がついて火力の調節をできるのは同じだけど、
ついていない状態からまわしていくと、
点火、HI、6、5、4、3、2、LOという順番になっている。
点火は何度もスパークが飛び散る状態で、
HIは最強で、LOが最弱、そして間の数字は火力って感じです。
たぶん、点火後火力を最大にしたほうが
点火しやすいとかが理由だと思うけど、
思わず火力を強い状態で料理をしてしまう。
これは慣れれば問題ないと思うけど、
日本に帰ったら帰ったでまた使いにくいなって思うんだと思う。
でも、日本のガステーブルもいったん最強までするんだっけ?
すでに記憶があいまいだ。
きっと、こっちの生活になじみ始めている証拠だと思う。
さー、沢山吸収するぞ。

アメリカのバス


今まで世界中を旅行しているので
いろんなバスを見てきたつもりだったが、
アメリカのバスはこれまた違った。

大学までのシャトルバスなんかは
ごくごく普通なのだが
その辺を走っている少し大きめのバスは
バンパーのところに自転車を乗せることができる。

自転車で町を駆けて
町と町との間をバスで移動できるようになっているんですね。
ヨーロッパでは電車に自転車置き場がついていたりするが、
それのバス版。

ただ、ヨーロッパは車内に乗せるけど、
アメリカは外。
しかも一番事故したら最初に壊れるところ。

自転車はあくまで靴とかと同じで
汚してなんぼのものって思われているのかな。
きれいに乗るよりもしっかり便利に使えばそれでいい。
そう考えれば、ま、多少ぞんざいに扱っても納得がいく。

自転車を前につけておけば
事故してもそれがクッションになるから
助かる可能性が高い。

これはナイスアイデアだなって思う。

でも、本当にそう考えて作られているかはわからないし、
本当は逆に危ない可能性もあるのでなんともいえないんですけどね。

P.S.
あと、排気ガスって普通下のほうから出るようになっているけど、
こっちのバスは排気ガスを上から出してる。

なんか汚いものを撒き散らしているだけとしか思えないけど、
何か意味があるんだと思う。
煙は高いところから出すのが常識だからかな?

2009年1月27日火曜日

海外キャッシング その1

予想外に初期費用が必要でお金が必要だったので、
お金をキャッシングすることにした。

早く銀行口座にお金を入れておかないと、
来月分の家賃をいきなり払えない状況になるということで
気持ちとして不安だった。
なので、足りないとわかってから
すぐにキャッシングと海外送金を比較して、
手間と手数料の少ないキャッシングをすることにした。

1月18日に4000ドルキャッシングしようと思って
銀行に行ったら休日休みだった。
銀行が休みでも、ATMは営業中なので
ATMでやってみようと思ったら
4000ドルは限界を超えていてできないことがわかった。

それなら4000ドルを何回かに分ければ良いんじゃないかということで、
2000ドルにトライ!
残念、これも限界を超えているらしい。
なら、1000ドルは?・・・いけた!!

と思ったら、ぬか喜び。
お取り扱いできません。とのメッセージが画面に出てきた。

何だコリャ?
アメリカは危険だからATMに十分なお金が入っていないんだろうか?
ということで、隣のATMも試すが同じだった。

もっと大きな銀行のATMならいけるだろうと思っていってみたが
そこでもできなかった。

うーん、以前ヨーロッパで100ユーロをキャッシングしたときは簡単だったのに、
今回はうまくいかないなぁ。
クレジットカードのキャッシングは高額だとうまくいかないんだろうか?

ということで、その日はあきらめて銀行の営業日に窓口に行くことにした。
1月20日まで少し待たないといけないことになった。
不安な気持ちが二日間続くのはちょっといやだけど、
待つしかないな。

ま、二日たってできなかったら、
手数料は高くなるけど海外送金してもらおうと考えたのでした。

つづく。

キャンパスライフらしいキャンパスライフ。


結構更新しているけど、
ねたは次から次にたまっていっています。
おそらく最初のうちは違うものが沢山目に付くので
スタートダッシュな感じだと思います。

アメリカのキャンパスライフって言うと
陽だまりの中芝生にねっころがったり
男の子と女の子が混ざり合ったりして楽しむってイメージが歩けど、
UCLAはちょうどそんな感じだ。

陽だまりもあるし、芝生もある。
男の子と女の子の数が結構いいバランスだし。
きっとこの辺からアメリカのキャンパスライフはできたんだろうって思う。

でも、ちょっとこのイメージは違うって思う。

LAは日差しが強いから、
あまり陽だまりの中芝生に寝転がっている人はいない。
どちらかというと気持ちよさそうな芝生はあっても日陰で休んでいる。

とはいっても、結構理想に近いキャンパスライフが実現している。
何でかなって思ったら、すぐに理由がわかった。

それは、いたるところに人が腰掛けるところがあるんです。
キャンパス内にはたくさんベンチがあるし、
オープンカフェのいすはカフェで何も買わなくても座って良いし、
建物の周りも座る部分があるし、
どこでも腰掛けて話ができる。
これは一番大きな違いだと思う。

そして、いろんなところにパフォーミングアートがある。
これはパフォーミングアートコースがあるだけあって、
銅像だけではなくオブジェは沢山あるし、
芝生でギター弾いている人がいる。

なんか散歩しているだけで良いなぁって気持ちになる。

天気がよくて開放的な自然と人がいるだけで
いいのかもしれない。

P.S.
僕の場合はもっと多くの友達が必要だな。
学校のクラスもないけどどうしたら良いんだろう。

2009年1月26日月曜日

研究室に一人はオタクがいるか? その1

アメリカに来る前のことだけど、
アメリカにお土産は何がいいかという話を
後輩としていた。

そしたら、後輩は
「絶対に研究室に一人はオタクがいるはずだから、萌え本を持っていったらいいんじゃないですか?」
といっていた。
そのとき、僕はそれはきっと偏見やからいないと思うということで
萌え本は買わなかった。

そして、今アメリカに来てそれを確かめている。
実はそれらしい人が一人いる。
見た目はほかの人のほうがずっとオタクっぽいんだけど、

その人は日本が好きで、漫画よく読んでいる
といっていた。
それだけでオタクというには早いと思うが、
可能性はある。

でも、そうでもないかもしれない。
彼は週末どこかに旅行を誘っても一度も一緒に言ったことがないくらい
週末は家にこもってテレビや漫画を読む。
で、どんな漫画を読んでいるか詳しく聞いたわけじゃないけど、
先週末は探偵ものを読んだらしい。

この状態ではまだ、オタクとは言い切れない。

引き続き調査を続けていこうと思う。

P.S.
ちなみに彼はかなりマッチョです。
韓国人だけど、徴兵のときアメリカに来ていたらしく
それが原因かなと。