UCLAはキャンパスにいる女性の数が多い。
総合大学だから文系の数も入ってると思いがちだけど、
僕がキャンパス内を散歩した感じだと
全体的に男性と女性比率はそこまで文系理系で変わらない。
(文理で変わるのはアングロサクソン率だと思う。)
現に、うちの研究室は日本では女性率が実に低い
マテリアルサイエンスであるにもかかわらず、
7人中2人が女性である。
これは驚きの事実だ。
そして、人種も多種多様。
LAは人種のるつぼっていうけどUCLAも人種のるつぼである。
今日なんかキャンパスを歩いていると、
ちょうどサークルの勧誘の時期なのか、
〇〇国ユニットと書かれている看板やブースが無数にあった。
結局はそれぞれの国の人たちで固まるわけだ。
それには理由があって、何か困ったことがあったとき頼れるのは
やはり母国語が一緒のほうが頼りになる。
これは、最近の僕は本当にそう思う。
話は戻って、UCLAには女性が多いが
スカートをはいている人が実に少ない。
UCLAというかWestwood全体の傾向かもしれない。
今日は時々いたけど30人に1人くらいで
はいていてもすごくシンプルなものでおしゃれなものはほとんど見ない。
僕はパンツスタイルよりもスカートのほうが好きなので
少し残念だ。
きっと何か理由があると思う。
日差しが強いは理由にならないな、
車社会だからというのも理由にならない。
治安が悪いからというのは理由になる。
動きやすいからというのも理由になる。
昼が暑くて夜が寒いというのも理由になる。
日差しから身を守るというのも理由になる。
空気が悪くて日差しが強いからおしゃれ着がすぐダメになる。
こんな感じだろうか。
P.S.
あ、でもすごく胸のあたりが開いた女性が結構いる。
胸が大きすぎて苦しいのだろうか?
僕のスカートをはく理由を考えると露出は下げるはずだけど。
2009年1月21日水曜日
アメリカンアパートメント
ここUCLA周辺はwestwoodという地域で、
サンタモニカとビバリーヒルズに挟まれた
治安のよい地価の高い地域です。
なので、前回のアパート探しでも書きましたが、
いま僕の住んでいるところの家賃はハッキリ言って高い!
日本で嫁さんと一緒に住んでいる家より高い!!
(決して日本の家が地価の安い場所ではない)
アメリカにはもっと地価の高い地域もあるらしく
東京が世界一の地価を誇った時代はどこへ行ったのかという感じです。
そんな高額アパートですが、
その住み心地についてレポートします。
部屋は1BEDROOMといって、
LDKにベッドルーム、バスルームという構成で、
一つ一つがアメリカンサイズ。
LDKは15畳くらいで、ベッドルームは6~8畳くらいだとおもう。
広々としていて、白を基調にした部屋のため
清潔感があって気持ちがいい。
LDKには大きな窓が付いている。
共用設備として、トレーニングルームと屋上プール、バーベキュー設備、ジャグジーがある。
周辺環境はよくて、24時間コンビニがそばにあるし、ご飯を食べる場所もある。
中心街までは歩いて数分とwestwoodライフを楽しめる。
UCLAまでも15分くらい。
ここまでは、すごく良さそうだけど、
建てつけなどはアメリカ人らしい。
扉の枠と言おうか扉が収まる部分は普通まっすぐ作ると思うけど、
それが斜めになっている。
傷とかは上からペンキを塗っただけで、
ペンキを塗ったところは古い傷だから大丈夫。
入居してみると、
ライトは点滅するし、破裂するし、
ガスコンロの4つのうち1つはつかないし、
バスルームのガラス戸は外れるし、
窓の鍵はかからないし、
大丈夫かって感じの部分が多々ある。
マネージャーにいろいろお願いすると
「何度も言わないでくれ、新しいことかと迷うから。一度言ってくれたら覚えているよ。」
といわれる。
で、今日1つ確認したら忘れていた(笑)。
そんなこんなで、少し不安になったりもしたけど、
今はいろいろと改善もされたし、
最初にお願いした無料で家具を入れてもらうっていうのも完了したし、
インフラも整ってきたので
それなりに快適な生活に変わろうとしている。
いろいろあるけれど、
韓国人が「お前のところは今俺が住んでいるところの2倍くらいの値段だ。」というだけあって、
嫁さんと生活を送れたらいいなって思うくらい良い部屋であることには違いない。
P.S.
こっちの照明は基本的に白熱球。
蛍光灯がないわけじゃないけど、蛍光灯は商業用らしい。
家ではリラックスできないといけないからとのこと。
サンタモニカとビバリーヒルズに挟まれた
治安のよい地価の高い地域です。
なので、前回のアパート探しでも書きましたが、
いま僕の住んでいるところの家賃はハッキリ言って高い!
日本で嫁さんと一緒に住んでいる家より高い!!
(決して日本の家が地価の安い場所ではない)
アメリカにはもっと地価の高い地域もあるらしく
東京が世界一の地価を誇った時代はどこへ行ったのかという感じです。
そんな高額アパートですが、
その住み心地についてレポートします。
部屋は1BEDROOMといって、
LDKにベッドルーム、バスルームという構成で、
一つ一つがアメリカンサイズ。
LDKは15畳くらいで、ベッドルームは6~8畳くらいだとおもう。
広々としていて、白を基調にした部屋のため
清潔感があって気持ちがいい。
LDKには大きな窓が付いている。
共用設備として、トレーニングルームと屋上プール、バーベキュー設備、ジャグジーがある。
周辺環境はよくて、24時間コンビニがそばにあるし、ご飯を食べる場所もある。
中心街までは歩いて数分とwestwoodライフを楽しめる。
UCLAまでも15分くらい。
ここまでは、すごく良さそうだけど、
建てつけなどはアメリカ人らしい。
扉の枠と言おうか扉が収まる部分は普通まっすぐ作ると思うけど、
それが斜めになっている。
傷とかは上からペンキを塗っただけで、
ペンキを塗ったところは古い傷だから大丈夫。
入居してみると、
ライトは点滅するし、破裂するし、
ガスコンロの4つのうち1つはつかないし、
バスルームのガラス戸は外れるし、
窓の鍵はかからないし、
大丈夫かって感じの部分が多々ある。
マネージャーにいろいろお願いすると
「何度も言わないでくれ、新しいことかと迷うから。一度言ってくれたら覚えているよ。」
といわれる。
で、今日1つ確認したら忘れていた(笑)。
そんなこんなで、少し不安になったりもしたけど、
今はいろいろと改善もされたし、
最初にお願いした無料で家具を入れてもらうっていうのも完了したし、
インフラも整ってきたので
それなりに快適な生活に変わろうとしている。
いろいろあるけれど、
韓国人が「お前のところは今俺が住んでいるところの2倍くらいの値段だ。」というだけあって、
嫁さんと生活を送れたらいいなって思うくらい良い部屋であることには違いない。
P.S.
こっちの照明は基本的に白熱球。
蛍光灯がないわけじゃないけど、蛍光灯は商業用らしい。
家ではリラックスできないといけないからとのこと。
学生とは雇用関係
日本の大学、大学院では学生が行きたい研究室にお金を払って進学しますが、
UCLAは優秀な学生が来るように教授がお金を払って学生をリクルートする。
つまり、優秀な学生が欲しかったら給料を高くする。
これは実に明瞭な方法です。
研究も資本主義ということは述べましたが、
教授は投資されたお金をどのように使ってもいいわけです。
人的資源が不足していれば人的資源にお金を投資し、
装置などの物的資源が不足していれば物的資源にお金を投資する。
そして、より多くのお金を持ってこれれば
契約更新してもらえる。
逆に、学生としてもわかりやすい。
より多くのお金を得たければしっかりと研究能力を養っておく。
つまり、学部時代の基礎学力などを身につけることが
自分の価値に直結するわけです。
いかに、魅力ある人的資源かをアピールすればいいわけです。
そういった材料を学生時代に集めておくと、高く雇ってもらえる。
ただ、これだけがすべてではない。
うちの教授が言っていたのだが、
学生を雇う際には面接があって、CVのようなもの(履歴書)を見るが、それ以上に人となりを重要にする。面接で話した10分20分を大切にしている。いくら優秀な人でも人間性がそぐわない人なら雇わない。ただし、自費でくる人は歓迎する。
そりゃそうだ。
よし!僕は大歓迎されている。
UCLAは優秀な学生が来るように教授がお金を払って学生をリクルートする。
つまり、優秀な学生が欲しかったら給料を高くする。
これは実に明瞭な方法です。
研究も資本主義ということは述べましたが、
教授は投資されたお金をどのように使ってもいいわけです。
人的資源が不足していれば人的資源にお金を投資し、
装置などの物的資源が不足していれば物的資源にお金を投資する。
そして、より多くのお金を持ってこれれば
契約更新してもらえる。
逆に、学生としてもわかりやすい。
より多くのお金を得たければしっかりと研究能力を養っておく。
つまり、学部時代の基礎学力などを身につけることが
自分の価値に直結するわけです。
いかに、魅力ある人的資源かをアピールすればいいわけです。
そういった材料を学生時代に集めておくと、高く雇ってもらえる。
ただ、これだけがすべてではない。
うちの教授が言っていたのだが、
学生を雇う際には面接があって、CVのようなもの(履歴書)を見るが、それ以上に人となりを重要にする。面接で話した10分20分を大切にしている。いくら優秀な人でも人間性がそぐわない人なら雇わない。ただし、自費でくる人は歓迎する。
そりゃそうだ。
よし!僕は大歓迎されている。
遅刻厳禁。
セミナーの最後のプレゼンターが遅刻しました。
日本なら少し来るまで待ってみましょう。とか
連絡してみましょう。とか
なると思いますが、
UCLAでは来てないから終わりにしましょうとなった。
別に時間が教えていたわけでもなく
そのあとにUCLA見学がそのあとあっただけで
いかようにもできたのにである。
僕は見学は去年したので
今回は見学せずにラウンジで作業していました。
そうすると、遅れてプレゼンテータの人がやってきました。
受付で遅れたっていうと、
もう終わったといわれて、
すこしあわててたけど、ま、いいかって感じでどこかに行ってしまいました。
UCLAでは遅刻厳禁のようです。
気をつけないと。
日本なら少し来るまで待ってみましょう。とか
連絡してみましょう。とか
なると思いますが、
UCLAでは来てないから終わりにしましょうとなった。
別に時間が教えていたわけでもなく
そのあとにUCLA見学がそのあとあっただけで
いかようにもできたのにである。
僕は見学は去年したので
今回は見学せずにラウンジで作業していました。
そうすると、遅れてプレゼンテータの人がやってきました。
受付で遅れたっていうと、
もう終わったといわれて、
すこしあわててたけど、ま、いいかって感じでどこかに行ってしまいました。
UCLAでは遅刻厳禁のようです。
気をつけないと。
学生も働きます。
日本の会議の準備などは取り仕切りの先生のところの学生が行うか、
ケータリングなどで準備をしてもらったりするかだが、
アメリカではどうも様子が違う。
先日のセミナーや他の校内の施設などでは
どうもそれを仕事にしている学生がいろんな仕事をしている。
コーヒーの準備や食事の準備、バーテン、事務の窓口、校内案内
いろんなところで学生が働いている。
こうすることで、学生は生活費を大学で稼いでいたりするようです。
(独断と偏見)
こうすることでやりたい人が仕事をできて
やりたくない人が仕事をしないですむシステムがあるのは
なかなかうまくやっていると思う。
絶対に仕事をしたい人が仕事をするほうが
仕事の質も上がりますからね。
それなりに機能しています。
言われなかったら、どっかのサービスだと思いました。
個人的には、食事の質はもう少しあげたほうがいいと思う。
P.S.
いま日本で雇用問題が取りざたされているけど、
何かヒントになるかもしれない。
ケータリングなどで準備をしてもらったりするかだが、
アメリカではどうも様子が違う。
先日のセミナーや他の校内の施設などでは
どうもそれを仕事にしている学生がいろんな仕事をしている。
コーヒーの準備や食事の準備、バーテン、事務の窓口、校内案内
いろんなところで学生が働いている。
こうすることで、学生は生活費を大学で稼いでいたりするようです。
(独断と偏見)
こうすることでやりたい人が仕事をできて
やりたくない人が仕事をしないですむシステムがあるのは
なかなかうまくやっていると思う。
絶対に仕事をしたい人が仕事をするほうが
仕事の質も上がりますからね。
それなりに機能しています。
言われなかったら、どっかのサービスだと思いました。
個人的には、食事の質はもう少しあげたほうがいいと思う。
P.S.
いま日本で雇用問題が取りざたされているけど、
何かヒントになるかもしれない。
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