前回までのお話はこちら。
その1:http://ucla-2009.blogspot.com/2009/01/1_27.html
その2:http://ucla-2009.blogspot.com/2009/01/2.html
その3:http://ucla-2009.blogspot.com/2009/01/3_29.html
その4:http://ucla-2009.blogspot.com/2009/01/4.html
さてさて、銀行に連絡してくれるということだったが、
その間の利息について聞いていなかったということで、
再び電話をしてみた。
そして、係りの人に代わってもらったところ、
対応中の係りの人しかわからないから、
後日係りの人から連絡がいくのを待ってほしいということだった。
といっても、利息がどんどん膨らむなら
それは困るから大体の目安くらいわからないのって聞いてみると、
いつ電話できるかはわかっておらず、
それが数日か1週間かも答えられないといわれた。
ただし、2・3ヶ月ということはないということだ。
うーん、クレームの元になることは言わないことになっているんだろうけど、
利息つくからちょっとくらい情報出してほしいなって思った。
そして、翌日。
事態は急展開を迎える。
携帯に不在着信が入っていたので
スカイプから電話をかけて係りの人に代わってもらった。
すると、金融機関にライフカードから連絡するということはできないらしく、
今回のケースはカードを再発行すると同時に、
チャージバックしてもらえるということになった。
え、金融機関に確認なしでお金返してもらえるの?
そりゃ、ラッキー。
でも、これじゃ悪用する人もいるんじゃないの??
って思った。
何はともあれ、
これで20万円近く損しなくてすんだ。
今日はいい仕事をした気分だ。やったー。
と、1日の疲れが吹っ飛んで、いい気分になれた。
ちなみに、ポイントは引き継がれるらしいしから
後はチャージバックされるのを待てば良いだけだ。
一件落着と思われたその裏で、
事件はどんどん複雑になっていた。
そして、今日(ようやく時間的に追いついてきました)。
携帯を見ると圏外になっていた。
こういうときは電源を入れなおすと電波が入ることは経験済みだったので
電源を入れなおすと、不在着信のメールが2件入ってきた。
二つとも同じ番号で、カード会社からだ。
しかも、昨日のうちに4回も電話が入ってきている。
これは何かある。
そして、再びカード会社に電話をかけることになった。
この後、何が起こるかも知らずに・・・。
つづく
P.S.
最近反応ないけど、みんなあんまり興味ないんかな。
結構、面白い情報とは思うけど。
2009年1月31日土曜日
本場?のバレンタイン
もうしばらくすると、二月ですね。
早いものでもう三週間たってしまいました。
二月に入ったら日本はバレンタインで騒ぐんだろうなって
ちょっと思い出したりしています。
で、やっぱりそういうのって
キリスト教国が本場だろうということで
アメリカのバレンタインを期待しています。
僕がアメリカに行った当初から少しずつ
バレンタインの準備は着々と行われています。
最初は、棚の隅っこにハートの形をしたチョコレートが置いてあっただけでしたが、
少しずつ拡大をしていき
バレンタインコーナーができたり
ディスプレイがバレンタイン色にそまったりと
盛り上がってきています。
この調子だと、当日は期待できそうです?
いや大して、盛り上がらないですね。
せいぜい棚一列赤色になる程度でしょう。
僕はダウンタウンとかハリウッドとかまだ行ってませんが、
そういうところでもあまりお祭り騒ぎしていないような気がします。
結局のところ、ほかの文化を取り入れて
ブラッシュする力の強い日本のほうが
盛り上がるんだろうなって思いました。
P.S.
ちなみにこの写真を撮ったら
スーパーのおばちゃんに「うちは写真撮影禁止だから!データ消して!!」
とすごい勢いで言われました。
そんなに秘密が詰まっているようには見えませんが。
P.S.2
にしても、この写真だけ下半分おかしくなっているのは
やっぱりおばちゃんの勢いかな?
すごい。
王子様は道楽息子。
アメリカにいるといろいろあるようですが、
僕はUCLA滞在中にどういう貴重な経験ができるのか
楽しみにしています。
さて、これは友達が経験した貴重な経験のひとつです。
実は僕の友達はアラブの金持ちとUCLAで知り合いになったらしいです。
具体的な国の名前は忘れたって言ってましたが、
金持ちというよりロイヤルファミリーの人で
召使を4人連れてきていたみたいです。
そして、彼は勉強するために来たというよりは
遊ぶためにきたようで、
遊びすぎたために
UCLAから半年で解雇されたらしいです。
ん?資本主義国でお金払ってたら解雇とかないような気もするのですが、
解雇されたらしいです。
相当な道楽息子だったんでしょうね。
こういうのはUCLAならではって感じがします。
知名度があって、アジア人がすごく多い大学なので
かなり印象として入りやすいんじゃないかなって思います。
白人社会のエリート集団の中には
相当な実力がないとは入れないでしょうから
こういう人はいなさそうですし。
さて、ここで、問題なのは
ロイヤルファミリーが道楽息子を持っているということだと思います。
お金も、地位も、将来も約束されている人こそが、
世のため人のために行動してくれれば
どれほど大きなことができるかと思ってしまいます。
どうしても、何か恵まれない人のほうが
大志を抱いている気がするんですよね。
大志って言っても私的なことから始まるから
いきなり世界統一とかいうのじゃないですが。
そういう意味では、日本は国民総中流階級的なので
大志を抱ける環境の人が少ないと思います。
日本にいるときから思っていたことを
確認できて良かったです。
僕はどういう人に会うんでしょうか。
楽しみです。
P.S.
僕はもし彼と会っていたら、
彼の考えをできる限り経験しようとすると思います。
腐っても、王家の教育を受けているでしょうから。
僕はUCLA滞在中にどういう貴重な経験ができるのか
楽しみにしています。
さて、これは友達が経験した貴重な経験のひとつです。
実は僕の友達はアラブの金持ちとUCLAで知り合いになったらしいです。
具体的な国の名前は忘れたって言ってましたが、
金持ちというよりロイヤルファミリーの人で
召使を4人連れてきていたみたいです。
そして、彼は勉強するために来たというよりは
遊ぶためにきたようで、
遊びすぎたために
UCLAから半年で解雇されたらしいです。
ん?資本主義国でお金払ってたら解雇とかないような気もするのですが、
解雇されたらしいです。
相当な道楽息子だったんでしょうね。
こういうのはUCLAならではって感じがします。
知名度があって、アジア人がすごく多い大学なので
かなり印象として入りやすいんじゃないかなって思います。
白人社会のエリート集団の中には
相当な実力がないとは入れないでしょうから
こういう人はいなさそうですし。
さて、ここで、問題なのは
ロイヤルファミリーが道楽息子を持っているということだと思います。
お金も、地位も、将来も約束されている人こそが、
世のため人のために行動してくれれば
どれほど大きなことができるかと思ってしまいます。
どうしても、何か恵まれない人のほうが
大志を抱いている気がするんですよね。
大志って言っても私的なことから始まるから
いきなり世界統一とかいうのじゃないですが。
そういう意味では、日本は国民総中流階級的なので
大志を抱ける環境の人が少ないと思います。
日本にいるときから思っていたことを
確認できて良かったです。
僕はどういう人に会うんでしょうか。
楽しみです。
P.S.
僕はもし彼と会っていたら、
彼の考えをできる限り経験しようとすると思います。
腐っても、王家の教育を受けているでしょうから。
2009年1月30日金曜日
海外キャッシング その4
前回までのお話はこちら。
その1:http://ucla-2009.blogspot.com/2009/01/1_27.html
その2:http://ucla-2009.blogspot.com/2009/01/2.html
その3:http://ucla-2009.blogspot.com/2009/01/3_29.html
カード会社に電話をすると、
丁寧な感じのおねいさんが電話に出てくれた。
そこで、事情を話すことに。
ATMでキャッシングしようとしたら、
画面に取り扱いできませんという旨の
メッセージが出てきてお金をキャッシングできなかった。
にもかかわらず、キャッシングの履歴だけ残っているんです。
その後、窓口にいってキャッシングをしたら
問題なくキャッシングできました。
このキャッシングの履歴消せないですか?
というような内容のことを
話してみた。
すると、クレジットカード会社としては
相手から来た内容を処理するだけだから
相手から取り下げのお願いが来ない限り
それを消すことはできないんです。
ということを言われた。
つまりだ、僕に銀行に言って交渉して来いというわけだ。
こりゃ困った。
ただでも英語がこっちにきてネイティブと話すには物足りないと感じているのに、
お金についての交渉を英語でしにいかないといけない。
しかも、それは無理って言われたらそれで終了じゃないですか?
それで、2000ドル取り返せないって、そりゃピンチです。
と、即座に思ったので、
どうにかならないものかと食い下がってみたが、
もちろん無理。
仕方ないと受話器を置いた。
さてさて、どうしたものか。
とりあえず、銀行に行くには行くけど、
だめだったときの対策を考えよう。
で、思いついたのが、
海外保険。
これって万が一のときのために入っているものだから、
だめだったときはどういう保障になるかわからないけど、
だめもとでここにお願いしよう。
保障が無理でも交渉してくれるかもしれない。
そして、翌週の月曜日。
とうとう銀行に行くときがやってきた。
朝から大学での事務仕事をして、
お昼に銀行へ、いざ出陣。
まず、全快回収できなかったデビットカードと小切手帳をもらって、
テーブルが空くのをソファに腰掛けて待っていた。
で、ついに僕の順番がやってきた。
そして、カード会社に言ったのと似たようなことを
銀行の人に言ってみた。
すると、ATMから海外のクレジットカードによるキャッシングで
お金が出てこないことは実は結構ある。
ただ、それはクレジットカード会社から銀行に連絡して確認してもらわないと
キャッシュバックはできない。
カード会社から連絡がないと
私たちは何もしてあげれないんだよっていう感じだった。
そして、最後に2000ドルは僕にとっては小額じゃないんだよ。
っていったら、そりゃそうだ、大金だよっていってくれた。
なんかそのやりとりが、
フレンドリーで親身な感じがしたので銀行には好感が持てた。
そして、大学の用事が終わって家に帰ってきて
早速カード会社に再び電話した。
そこで、銀行でいわれたことを伝えると、
カード会社の人から銀行に連絡してもらえることになった。
これで、2000ドル失わなくてもすむかもしれなくなった。
ここからが問題なんだろうけど。
つづく
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その2:http://ucla-2009.blogspot.com/2009/01/2.html
その3:http://ucla-2009.blogspot.com/2009/01/3_29.html
カード会社に電話をすると、
丁寧な感じのおねいさんが電話に出てくれた。
そこで、事情を話すことに。
ATMでキャッシングしようとしたら、
画面に取り扱いできませんという旨の
メッセージが出てきてお金をキャッシングできなかった。
にもかかわらず、キャッシングの履歴だけ残っているんです。
その後、窓口にいってキャッシングをしたら
問題なくキャッシングできました。
このキャッシングの履歴消せないですか?
というような内容のことを
話してみた。
すると、クレジットカード会社としては
相手から来た内容を処理するだけだから
相手から取り下げのお願いが来ない限り
それを消すことはできないんです。
ということを言われた。
つまりだ、僕に銀行に言って交渉して来いというわけだ。
こりゃ困った。
ただでも英語がこっちにきてネイティブと話すには物足りないと感じているのに、
お金についての交渉を英語でしにいかないといけない。
しかも、それは無理って言われたらそれで終了じゃないですか?
それで、2000ドル取り返せないって、そりゃピンチです。
と、即座に思ったので、
どうにかならないものかと食い下がってみたが、
もちろん無理。
仕方ないと受話器を置いた。
さてさて、どうしたものか。
とりあえず、銀行に行くには行くけど、
だめだったときの対策を考えよう。
で、思いついたのが、
海外保険。
これって万が一のときのために入っているものだから、
だめだったときはどういう保障になるかわからないけど、
だめもとでここにお願いしよう。
保障が無理でも交渉してくれるかもしれない。
そして、翌週の月曜日。
とうとう銀行に行くときがやってきた。
朝から大学での事務仕事をして、
お昼に銀行へ、いざ出陣。
まず、全快回収できなかったデビットカードと小切手帳をもらって、
テーブルが空くのをソファに腰掛けて待っていた。
で、ついに僕の順番がやってきた。
そして、カード会社に言ったのと似たようなことを
銀行の人に言ってみた。
すると、ATMから海外のクレジットカードによるキャッシングで
お金が出てこないことは実は結構ある。
ただ、それはクレジットカード会社から銀行に連絡して確認してもらわないと
キャッシュバックはできない。
カード会社から連絡がないと
私たちは何もしてあげれないんだよっていう感じだった。
そして、最後に2000ドルは僕にとっては小額じゃないんだよ。
っていったら、そりゃそうだ、大金だよっていってくれた。
なんかそのやりとりが、
フレンドリーで親身な感じがしたので銀行には好感が持てた。
そして、大学の用事が終わって家に帰ってきて
早速カード会社に再び電話した。
そこで、銀行でいわれたことを伝えると、
カード会社の人から銀行に連絡してもらえることになった。
これで、2000ドル失わなくてもすむかもしれなくなった。
ここからが問題なんだろうけど。
つづく
早く机とネットがほしい。
かれこれ、こっちにきて2週間とすこしになって
ようやくこっちの生活にも慣れてきた。
時差ぼけもなくなって朝になるときちんと起きられる。
それくらい慣れてくると
普段の生活にも余裕が出てきて、
さて研究は、英語はと考えてしまう。
いい傾向ですね。
でも、研究室の環境はまだまだ整っていない。
毎回ミーティングに出て発表しているので
そろそろ研究をしましょうという雰囲気になってきてるのは
いい感じなんだけど、
机は仮の机でまだ部屋に入る鍵をもらってないし、
いまだにインターネットをするには学内の広場にいったりしてる。
友達が気を利かせて
こっそりポスドク部屋が新たに作られているので
そこの鍵を貸してくれているからいいものを
うちの教授は来週あたりから
まだ鍵も未完備な学生部屋に机をくれるみたいだ。
といっても、鍵がまだないので
部屋に入れないんだけど。
で、今こっそり使っている部屋は鍵は借りているけど
ネットができない。
ということで、外まで散歩がてら
その辺のテーブルに座ってネットをしに出かける感じだ。
電子辞書を持ってきてないので
ネットがないと英語の意味も調べられないので
ちょっと困っていたりもする。
それもこれもまだIDを発行してもらっていないせいらしい。
ID発行の事務のおばちゃんは学生から嫌われるくらい
怠慢なんですね。
怠慢な上に僕には日本から証明書を取り寄せろと。
いやー、そりゃないっしょ。
そんなのしてたらID発行まで2週間くらいかかってしまう。
ということで交渉してみたら、コピーとかFAXでいいということになった。
ということで、来週中には
机もネットも確保できそうで、
いよいよ実験もスタートって感じになりそう。
結局なんだかんだで
準備に1ヶ月くらいかかってしまうのね。
ま、文句言っても仕方ないから、
少しずつだけど確実に進んでいるということで
これはこれで文化の違いを楽しんでいることとしよう。
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