知り合いのGさんが主催しているという
SCSN(Southern California Science Network)というのに参加してきた。
http://www.scsn.us/home.html
基本的に研究者の発表を1時間聞いて質疑ということで
T大学電気工学でいうところの輪講+αという感じで、
その分野のバックグラウンドから詳細まで聞くことができる。
知らない話でも面白いと思えるくらいは理解ができるわけです。
さて、そんなSCSNですが、
今日の講演はNASAの人とiPS細胞の研究の人で
アメリカだなーとひしひしと思った。
詳しいことは省略するとして、
やはりアメリカは実用化ということを意識した研究が多いのかなと思った。
NASAの研究は実社会に持ち込めるかの試験をするほどだったし、
iPS細胞の研究はいかに高効率でiPS細胞を調べるか、つまり実用化を早めるか
というものだった。
なんとなくだけど、ヨーロッパは純粋科学をしていて、
アメリカは経済につながる研究をしている感じがする。
資本主義に適しているのは明らかに経済につながる研究だろう。
まぁ、なかには経済は度外視しているという
うちの教授みたいな研究者もいるけど、
彼は流行に乗って研究を進めているから
無意識に経済を意識していることになる。
ま、そんな感じで、
いろんな人に今日は会えたので、楽しかった。
そして、久し振りにあんなに日本人のいるところに行ったなと思った。
P.S.
よくNASAでは他所にはいえない研究をしているといいますが、
そういうことはほとんどないようです。
もちろん、そういうこともありますし、
アメリカ人でしかできない研究というのもあるようですが。
2009年3月15日日曜日
健康についてとミッションインポッシブル
引き続き彼の部屋での出来事をば。
結婚の難しさはこちら→http://ucla-2009.blogspot.com/2009/03/blog-post_15.html
神の存在のはなしはこちら→http://ucla-2009.blogspot.com/2009/03/blog-post_1068.html
健康についての話
最近、彼とよく健康の話をする。
彼はかなりの健康児。
身長は188cmあるし、毎日トレーニングをしていて、
見方によっては腕の太さが足の太さくらいある。
もちろんお腹はシックスパックです。
そんな彼から、
「おい、tadao。お前腹へっこめた方がいいぞ。健康に良くない。」
という彼のアドバイスから始まった話だけど、
とりあえず、お腹が出ていることが健康でないわけではないという立場に立って
彼に意見を返してみている。
トレーニングを沢山しているスポーツ選手のほうが短命だとか
これはエネルギーをためてあって必要なときに使うんだとか
お腹が出ていない方が健康であるという理由はなんだとか
とりあえず、トレーニングをしたほうがいいとは
僕も内心は思っているけど、意見をぶつけてみている。
そうすると、僕の意見はなぜか勝ってしまうのである。
これは困った。
彼の良心からのアドバイスを打ち負かすのは良くない。
しかも、正しいことを言っているんだから。
ということで、ほんとはトレーニングしたほうがいいというのを認めて
僕の嫁さんがここにいたら嫁さんはぜひトレーニングしてあげてというと思うよ
といっておいた。
で、嫁さんに確認してみたら
予想通りトレーニングしたほうがいいといわれた。
せっかくの機会だから、少しトレーニングしてみようと思う。
ミッションインポッシブルの鑑賞
ミッションインポッシブルは今まで何度か適当に見たことあるが、
今回はそれなりに真剣に見てみた。
たまたまTVでやっていて、
彼の好きな映画ということもあって
彼が大事なところを解説してくれたので
細かいところまで英語でも理解できた。
単なるアクションがほとんどかと思っていたら
結構駆け引きがあったりして楽しかったです。
24といい最近のアメリカのアクションものは
どんぱちだけじゃなくなっているんだなぁと思いました。
もちろん無理な設定や何でや念というのはあるわけですが
ま、そこはご愛嬌ということで。
P.S.
そういやいつも食べている学校の中華で蕁麻疹が出た。
今もまだ残っているけど、何でかな。
ちょっと気をつけようと思う。
結婚の難しさはこちら→http://ucla-2009.blogspot.com/2009/03/blog-post_15.html
神の存在のはなしはこちら→http://ucla-2009.blogspot.com/2009/03/blog-post_1068.html
健康についての話
最近、彼とよく健康の話をする。
彼はかなりの健康児。
身長は188cmあるし、毎日トレーニングをしていて、
見方によっては腕の太さが足の太さくらいある。
もちろんお腹はシックスパックです。
そんな彼から、
「おい、tadao。お前腹へっこめた方がいいぞ。健康に良くない。」
という彼のアドバイスから始まった話だけど、
とりあえず、お腹が出ていることが健康でないわけではないという立場に立って
彼に意見を返してみている。
トレーニングを沢山しているスポーツ選手のほうが短命だとか
これはエネルギーをためてあって必要なときに使うんだとか
お腹が出ていない方が健康であるという理由はなんだとか
とりあえず、トレーニングをしたほうがいいとは
僕も内心は思っているけど、意見をぶつけてみている。
そうすると、僕の意見はなぜか勝ってしまうのである。
これは困った。
彼の良心からのアドバイスを打ち負かすのは良くない。
しかも、正しいことを言っているんだから。
ということで、ほんとはトレーニングしたほうがいいというのを認めて
僕の嫁さんがここにいたら嫁さんはぜひトレーニングしてあげてというと思うよ
といっておいた。
で、嫁さんに確認してみたら
予想通りトレーニングしたほうがいいといわれた。
せっかくの機会だから、少しトレーニングしてみようと思う。
ミッションインポッシブルの鑑賞
ミッションインポッシブルは今まで何度か適当に見たことあるが、
今回はそれなりに真剣に見てみた。
たまたまTVでやっていて、
彼の好きな映画ということもあって
彼が大事なところを解説してくれたので
細かいところまで英語でも理解できた。
単なるアクションがほとんどかと思っていたら
結構駆け引きがあったりして楽しかったです。
24といい最近のアメリカのアクションものは
どんぱちだけじゃなくなっているんだなぁと思いました。
もちろん無理な設定や何でや念というのはあるわけですが
ま、そこはご愛嬌ということで。
P.S.
そういやいつも食べている学校の中華で蕁麻疹が出た。
今もまだ残っているけど、何でかな。
ちょっと気をつけようと思う。
神の存在についての話
さて、引き続き彼の部屋での出来事をば。
結婚の難しさはこちら→http://ucla-2009.blogspot.com/2009/03/blog-post_15.html
・神の存在についての話
以前にも書いたことですが、彼はキリスト教でいう神が嫌いです。
http://ucla-2009.blogspot.com/2009/02/blog-post_14.html
昨日はその理由について知ることができました。
彼はもともとキリスト教の教会に親に毎週末連れて行かれており、
彼の周りの人を週末のミサに誘うくらい信心のある人でした。
しかし、ある事件を境に彼は変わります。
それは韓国で起こった2つの事件です。
・大邱地下鉄放火事件
この事件は、彼が徴兵制で軍隊に行く2日前に起こりました。
韓国の地下鉄で男がガソリンをまいて火をつけたことで大火災が起こった。
死者192名、重軽傷者148名という大惨事だった。
そして、この事件の報道をTVで見ていた彼が聞いたのは、
ある電話会社がこの電車からの最後に記録したある一本の電話でした。
それは小さな子供とお母さんの会話だったそうです。
(参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%82%B1%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6)
子供の施設火災事件
さらに別の事件で、これはネットで発見できませんでしたが、
これも韓国での事件です。
貿易などに使う大きなコンテナくらいの建物の中に
子供が40人くらいいて建物は外から鍵がかかっていました。
その建物に誰かが火をつけて、中にいた子供たちは全員焼け死んでしまったという事件です。
彼がいっていたのは
その子供たちの最後の最後まで開かないドアノブを一生懸命開けようとして
その状態で子供たちが焼け死んでしまったということです。。
この2つの事件から彼は、
「どうして罪のない小さな子供がこんな事件に巻き込まれて死ななければならないのか?」
と思ったらしい。
そして、彼は神を信じられなくなった。
その話を僕に語る彼の眼からは次から次へと涙が涙があふれ出ていた。
僕は彼が本当にまっすぐで正直で優しい人なんだろうなと思った。
さらに、韓国には世界10大教会のうち5つの教会があるとのこと。
そして、世界最大の教会も韓国にある。
これを聞くと、本当に韓国はキリスト教を受け入れている感じがする。
こんな大きな教会が韓国にある理由はこうらしい。
最初は小さな教会がいくつかあって、その中のひとつに人が集まってくる。
そうすると人の集まってくる教会は、そのお金で隣の教会をつぶし大きな駐車場を作る。
その結果、より多くの人がその教会に来ることになる。
これを繰り返すことで、教会に大量のお金が入ってきて
教会がどんどん大きくなる。
そして、政治家たちも民衆の支持を得るために教会に寄付をする。
また、政治家が出会う貴重な場所として環境を整える。
最終的に教会の大きさが世界最大になったらしい。
これを知って、
彼はキリスト教はお金を集めることに熱心なだけで
人を救うということをしようとしないと判断したらしい。
そんな教会に行くくらいなら困っている人を
直接助けたほうがよっぽどいいことだと判断したらしい。
だから、それ以来、教会に何があっても行きたくなくなったらしい。
彼のおばあさんの最後の教会での願いは彼が教会に行くことだったらしいが
彼はそれでもやはり教会には行かなかったらしい。
僕は100%彼の意見が正しいわけではないと思うが、
かなり核心を突いた考えだと思う。
ただ、僕は彼の意見を間違っていないと認めたうえで、
神はある意味いてある意味いないということを伝えた。
そして、宗教がどうして必要とされるかを教えておいた。
こういう意見に触れておくほうが、彼が極端に走らないと思ったからだ。
つづく。
P.S.
ただ、彼はキリスト教徒を否定しているわけではない。
彼はある人がキリスト教徒だというといい人だと思うという。
少なくともキリスト教で言う良い人になろうとしているからだろう。
でも、彼は神を信じない。
P.S.2
涙ながらの話ってずいぶん久しぶりだった。
やっぱり心にぐっと来るものがある。
結局プレゼンってスキルより感情なんだなと思った。
結婚の難しさはこちら→http://ucla-2009.blogspot.com/2009/03/blog-post_15.html
・神の存在についての話
以前にも書いたことですが、彼はキリスト教でいう神が嫌いです。
http://ucla-2009.blogspot.com/2009/02/blog-post_14.html
昨日はその理由について知ることができました。
彼はもともとキリスト教の教会に親に毎週末連れて行かれており、
彼の周りの人を週末のミサに誘うくらい信心のある人でした。
しかし、ある事件を境に彼は変わります。
それは韓国で起こった2つの事件です。
・大邱地下鉄放火事件
この事件は、彼が徴兵制で軍隊に行く2日前に起こりました。
韓国の地下鉄で男がガソリンをまいて火をつけたことで大火災が起こった。
死者192名、重軽傷者148名という大惨事だった。
そして、この事件の報道をTVで見ていた彼が聞いたのは、
ある電話会社がこの電車からの最後に記録したある一本の電話でした。
それは小さな子供とお母さんの会話だったそうです。
(参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%82%B1%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6)
子供の施設火災事件
さらに別の事件で、これはネットで発見できませんでしたが、
これも韓国での事件です。
貿易などに使う大きなコンテナくらいの建物の中に
子供が40人くらいいて建物は外から鍵がかかっていました。
その建物に誰かが火をつけて、中にいた子供たちは全員焼け死んでしまったという事件です。
彼がいっていたのは
その子供たちの最後の最後まで開かないドアノブを一生懸命開けようとして
その状態で子供たちが焼け死んでしまったということです。。
この2つの事件から彼は、
「どうして罪のない小さな子供がこんな事件に巻き込まれて死ななければならないのか?」
と思ったらしい。
そして、彼は神を信じられなくなった。
その話を僕に語る彼の眼からは次から次へと涙が涙があふれ出ていた。
僕は彼が本当にまっすぐで正直で優しい人なんだろうなと思った。
さらに、韓国には世界10大教会のうち5つの教会があるとのこと。
そして、世界最大の教会も韓国にある。
これを聞くと、本当に韓国はキリスト教を受け入れている感じがする。
こんな大きな教会が韓国にある理由はこうらしい。
最初は小さな教会がいくつかあって、その中のひとつに人が集まってくる。
そうすると人の集まってくる教会は、そのお金で隣の教会をつぶし大きな駐車場を作る。
その結果、より多くの人がその教会に来ることになる。
これを繰り返すことで、教会に大量のお金が入ってきて
教会がどんどん大きくなる。
そして、政治家たちも民衆の支持を得るために教会に寄付をする。
また、政治家が出会う貴重な場所として環境を整える。
最終的に教会の大きさが世界最大になったらしい。
これを知って、
彼はキリスト教はお金を集めることに熱心なだけで
人を救うということをしようとしないと判断したらしい。
そんな教会に行くくらいなら困っている人を
直接助けたほうがよっぽどいいことだと判断したらしい。
だから、それ以来、教会に何があっても行きたくなくなったらしい。
彼のおばあさんの最後の教会での願いは彼が教会に行くことだったらしいが
彼はそれでもやはり教会には行かなかったらしい。
僕は100%彼の意見が正しいわけではないと思うが、
かなり核心を突いた考えだと思う。
ただ、僕は彼の意見を間違っていないと認めたうえで、
神はある意味いてある意味いないということを伝えた。
そして、宗教がどうして必要とされるかを教えておいた。
こういう意見に触れておくほうが、彼が極端に走らないと思ったからだ。
つづく。
P.S.
ただ、彼はキリスト教徒を否定しているわけではない。
彼はある人がキリスト教徒だというといい人だと思うという。
少なくともキリスト教で言う良い人になろうとしているからだろう。
でも、彼は神を信じない。
P.S.2
涙ながらの話ってずいぶん久しぶりだった。
やっぱり心にぐっと来るものがある。
結局プレゼンってスキルより感情なんだなと思った。
結婚の問題は日本だけじゃない?
前の更新に引き続き、彼の家での出来事を書こうと思います。
こういうのは話題の旬があるのですぐに書くに限ります。
彼の家でしたことは
・結婚の難しさについての話
・神の存在についての話
・健康についての話
・ミッションインポッシブル3の鑑賞
です。
それぞれ書いていこうと思います。
・結婚の難しさについての話
これは僕がつい最近乗り越えた問題だったので、
彼の悩みはすごく理解できました。
そして、これは日本だけじゃないんだなって思いました。
彼は以前付き合っていた彼女と結婚しようと思っていましたが、
親に反対されて結婚をあきらめました。
彼のお母さんが彼女と会ったときにかなり反対して
彼女が泣きじゃくっているのに何もできなかったのが悔しそうでした
そして、今付き合っている彼女と結婚したいと考えていますが、
彼の親が医者でお金持ちで彼女の両親が貧乏なことで反対しているようです。
さらに彼女との距離がありあえないことがかなり苦痛のようで
あと4~5年その状態を続けていけるかわからないということです。
この悩みは良くわかります。
善意による否定ほど苦しいものはありませんから。
基本的にこういう問題は文化の違いが原因で、
その調整が重要になってきます。
みんな身内なわけでそれぞれが確実に自分たちの幸せを考えてくれているのは
紛れもない事実です。
しかし、それぞれからみた自分たちの幸せって
実は文化の違いによって少しずつ違います。
これは、相手の親や相手だけではなく自分の親や自分の周りの人とも確実に違います。
これが100%一緒というのはありえなくて、
どこかでだれかが譲歩した状態です。
なので、自分の親だからとか自分の相手だからとか
そういう理由でわかってくれるはずというのは
単なる押し付けでしかありません。
本当にしなくてはならないことは、お互いに違いを理解して
その上でどうするかを決め本人が強い気持ちを持って乗り越えるしかありません。
この際、正しい間違っているというのはありません。
あるのは、自分たちがどうしたいかどうなりたいか、
責任を持てるか責任をもてないかだと思います。
たとえ、自分たちのことを思ってくれている気持ちを大切にすることになっても
自分たちのことを思ってくれている気持ちを裏切ることになっても
本人が良いと考える道を進まなければ、自分の望む結果は得られないでしょう。
その上での決断ならば、どんな形でも幸せになれると思います。
僕は彼が思う幸せが形になることを応援したいと思います。
長くなりそうなので、小分けしてアップしようと思います。
P.S.
親のレールを素直に歩いてきた人ほど、
こういうことを大きな問題と捉え安いと思います。
僕は自分をそういう人間だと思っていますので。
たぶん、生活にゆとりがでてくれば出てくるほど
親のレールを歩きやすいので、余裕のある国ほど問題になるんでしょうね。
こういうのは話題の旬があるのですぐに書くに限ります。
彼の家でしたことは
・結婚の難しさについての話
・神の存在についての話
・健康についての話
・ミッションインポッシブル3の鑑賞
です。
それぞれ書いていこうと思います。
・結婚の難しさについての話
これは僕がつい最近乗り越えた問題だったので、
彼の悩みはすごく理解できました。
そして、これは日本だけじゃないんだなって思いました。
彼は以前付き合っていた彼女と結婚しようと思っていましたが、
親に反対されて結婚をあきらめました。
彼のお母さんが彼女と会ったときにかなり反対して
彼女が泣きじゃくっているのに何もできなかったのが悔しそうでした
そして、今付き合っている彼女と結婚したいと考えていますが、
彼の親が医者でお金持ちで彼女の両親が貧乏なことで反対しているようです。
さらに彼女との距離がありあえないことがかなり苦痛のようで
あと4~5年その状態を続けていけるかわからないということです。
この悩みは良くわかります。
善意による否定ほど苦しいものはありませんから。
基本的にこういう問題は文化の違いが原因で、
その調整が重要になってきます。
みんな身内なわけでそれぞれが確実に自分たちの幸せを考えてくれているのは
紛れもない事実です。
しかし、それぞれからみた自分たちの幸せって
実は文化の違いによって少しずつ違います。
これは、相手の親や相手だけではなく自分の親や自分の周りの人とも確実に違います。
これが100%一緒というのはありえなくて、
どこかでだれかが譲歩した状態です。
なので、自分の親だからとか自分の相手だからとか
そういう理由でわかってくれるはずというのは
単なる押し付けでしかありません。
本当にしなくてはならないことは、お互いに違いを理解して
その上でどうするかを決め本人が強い気持ちを持って乗り越えるしかありません。
この際、正しい間違っているというのはありません。
あるのは、自分たちがどうしたいかどうなりたいか、
責任を持てるか責任をもてないかだと思います。
たとえ、自分たちのことを思ってくれている気持ちを大切にすることになっても
自分たちのことを思ってくれている気持ちを裏切ることになっても
本人が良いと考える道を進まなければ、自分の望む結果は得られないでしょう。
その上での決断ならば、どんな形でも幸せになれると思います。
僕は彼が思う幸せが形になることを応援したいと思います。
長くなりそうなので、小分けしてアップしようと思います。
P.S.
親のレールを素直に歩いてきた人ほど、
こういうことを大きな問題と捉え安いと思います。
僕は自分をそういう人間だと思っていますので。
たぶん、生活にゆとりがでてくれば出てくるほど
親のレールを歩きやすいので、余裕のある国ほど問題になるんでしょうね。
研究室に一人はオタクがいるか? その2
今週は少しずつ実験もできるようになってきたので
ようやくそれなりに始動した感じで
ブログの更新ができませんでした。
帰ってきて更新画面を開いたまま寝るなんて事が結構続きました。
で、ようやく今日は休みで更新できるというわけです。
以前、研究室に一人はオタクがいるのかという記事を書きました。
http://ucla-2009.blogspot.com/2009/01/1.html
今日はその答えです。
結論はいないです。
実は昨日彼の部屋に遊びに行ってきました。
彼はUCLAの寮に韓国人二人で共同で暮らしています。
共同のリビングが一部屋あって、ベッドルームとバスルームが各人1つずつあります。
それで1000ドル/月なんです。
十分清潔感あって大きさもちょうど良くて
僕はこっちのほうが良かったなって思いました。
さて、彼の部屋を見てみると
車関係のポスターやカタログばかりがあって
どうみてもオタク臭のする部屋というよりは
男くさい部屋です。
壁には筋トレの回数を書いた表があり
ルームメイトとお互いに管理しあうことで
毎日体を鍛えているようでした。
彼は僕を部屋に招待してくれたのですが、
そこでご馳走してくれたのはインスタントラーメンとステーキとイチゴ。
ね、男くさいでしょ。
オタクの可能性のある彼がオタクでなかったので
うちの研究室にはオタクがいないことになりました。
まぁ、意外な人がオタクだったりするかもしれませんが。
P.S.
外国人が日本好きな理由は
もちろんアニメや漫画文化もありますが、
家電や車、文字、古い文化、食事など多岐にわたっている気がします。
外国人が持つ日本のイメージは結構いいよなって思います。
ようやくそれなりに始動した感じで
ブログの更新ができませんでした。
帰ってきて更新画面を開いたまま寝るなんて事が結構続きました。
で、ようやく今日は休みで更新できるというわけです。
以前、研究室に一人はオタクがいるのかという記事を書きました。
http://ucla-2009.blogspot.com/2009/01/1.html
今日はその答えです。
結論はいないです。
実は昨日彼の部屋に遊びに行ってきました。
彼はUCLAの寮に韓国人二人で共同で暮らしています。
共同のリビングが一部屋あって、ベッドルームとバスルームが各人1つずつあります。
それで1000ドル/月なんです。
十分清潔感あって大きさもちょうど良くて
僕はこっちのほうが良かったなって思いました。
さて、彼の部屋を見てみると
車関係のポスターやカタログばかりがあって
どうみてもオタク臭のする部屋というよりは
男くさい部屋です。
壁には筋トレの回数を書いた表があり
ルームメイトとお互いに管理しあうことで
毎日体を鍛えているようでした。
彼は僕を部屋に招待してくれたのですが、
そこでご馳走してくれたのはインスタントラーメンとステーキとイチゴ。
ね、男くさいでしょ。
オタクの可能性のある彼がオタクでなかったので
うちの研究室にはオタクがいないことになりました。
まぁ、意外な人がオタクだったりするかもしれませんが。
P.S.
外国人が日本好きな理由は
もちろんアニメや漫画文化もありますが、
家電や車、文字、古い文化、食事など多岐にわたっている気がします。
外国人が持つ日本のイメージは結構いいよなって思います。
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